家庭教師で成績UP!家庭教師万歳!

home > 家庭教師について > 家庭教師は経験が長い方がいい?

家庭教師は経験が長い方がいい?

 どんな仕事でも一般に同じ種類の仕事の年数が長いと経験豊富な分だけ優秀とされます。家庭教師でもそれは変わりません。ただし選ぶ際に年数だけで見てしまうと思わぬ失敗を招くことがあります。もちろん長い期間家庭教師のお仕事をされている先生は様々な子供を見ている分だけ臨機応変に対応してくれます。子供に合わせて授業を実施してほしいなど生徒側から何かしらのお願いをつける場合はそれに答えてもらえる可能性も高くなります。しかし学校で教えることは短い期間で変化することが多いです。円周率が3なのか3.14なのか、日本史で史実が変わっており訂正されているなど一つ一つは細かいですが量が多いです。入試一つとっても問題の出題傾向が変わることはもちろん、科目が増えるような大幅な変化もしばしばあります。

 そのような変化に対応しようとすると経験年数と合わせて同じ時期に教えている生徒の人数も聞いてみましょう。気にするのは細かい数字ではなく複数なのかどうかです。他にも教えている生徒がいればその生徒からの情報で学校での内容や入試の傾向が変わっていることをほかの家庭からの情報でつかんでいることがあります。通常子供の学習に関する情報を集めるのは親が多いですが同じような境遇の生徒をたくさん持っていると先生自身がリサーチしてきてくれます。一つの分析が複数人の生徒に対して使えるため先生としても損はしないのです。敢えて聞かないと教えてもらえない情報になるので思い切って聞いてみましょう。知りたい意図を伝えれば何かしらの回答はもらえるはずです。派遣する会社自体が情報収集を一手に担い、先生へ展開する体制が整っていれば受け持つ生徒の人数を気にすることもありません。

 また家庭教師としての経験年数が短いから悪い先生とは限りません。大学生の方を希望すれば必然的に年数は短くなります。それでも直近まで高校で学習していた内容を教えてもらえるメリットがあります。直前まで塾講師をしていたとしても業種が若干違うので年数にカウントされていないと短くなります。そんな先生が見つかれば何の問題もありません。経験豊富な方に子供をしっかり見てほしい、勉強の内容だけでなく学習習慣を身に着ける手伝いをしてほしいなど家庭教師の先生に臨むことは様々でしょう。何よりもメリットとなるのが塾とは違い、生徒となる子供のペースや要望に合わせて学習を進められることです。経験年数だけにとらわれることなく様々な情報を集めて、子供にあった先生を選ぶことを最優先にしてください。

カテゴリー